サイトを見る際の疑問

ユーザーはサイトを訪れるとき、無意識のうちに疑問を持っているものです。その疑問に対する答えはどこにあるのでしょうか?

答えは一般的にサイトの奥深くにあります。

実際のコンテンツの周りやその中に埋め込まれています。例えば次のような疑問も持ちながらサイトへ訪れていませんか。

「私はどこにいるのだろう?」、「どうやって情報を見つけたらいいのだろう?このサイトでは何が使えるのだろう?」、「探しているものは分かっているが、どうやって探したらいいのだろう?」、「Webサイト以外でコミュニケーションをとるにはどうしたらいいのだろう?」、「メインページに戻ってやり直す方法は?」、「探しているものは分かっていて、それ関係のものを眺めるにはどうしたらいいのか?」、「.探しているものは(前に来たから)分かっているのだけれど、そこに直接行けないだろうか?」といった具合です。

実際のところ、コンテンツは最小限なのでアーキテクチャがページの大半を占めています。アーキテクチャはコンテンツのコンテキストを表しており、このページで何ができるのかを教えてくれます。

自分がどこにいるのかはっきり分かる、とかブラウジングしやすいように操作できる(メッセージは時間、スレッド、サブジェクト、書いた人、でソートできる)や、どこへ行けるのか分かる(メインページへ進んだり、登録/解除の方法を知ったり、このアーカイブの他の月のページへ移動したり、関連メッセージをクリックすることもできる)といった具合です。

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